DICTIONARY

用語辞典

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あーむず 【 アームズ 】

アーマードライダーたちがまとう鎧。

果実のような状態で頭上のクラックから召喚され、アーマードライダーの体に展開・装着される。

アームズを展開せず、果実のような状態のまま頭部を覆い、頭突きや防御に利用することもできる。

あーむずうぇぽん 【 アームズウェポン 】

アーマードライダーが召喚・使用する武器。

使用可能なアームズウェポンは、基本的にドライバーに装填中のロックシードに依存する。

アーマードライダー鎧武 極(キワミ)アームズやアーマードライダー龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズは、複数の異なるアームズウェポンを召喚・使用することができる。

あかつきとうかのあっぷるぱい 【 朱月藤果のアップルパイ 】

朱月藤果が呉島貴虎のために作るアップルパイ。

使用人として呉島邸で働き始めた少女・藤果は、独りで味気ない食事をとる少年時代の貴虎を心配し、アップルパイを作る。

藤果にとっては初めて誰かのために作った料理であり、失敗して焦げてしまったが、貴虎は藤果と一緒にそれを食べて笑顔になった。

それから時が経ち、二人は久々の再会を果たす。藤果の料理の腕は上がっていたものの、アップルパイだけは相変わらずの味。

昔を思い出させる彼女とのひとときは、重責に追われる日々を送る貴虎に束の間の安らぎをもたらした。[#Vシネ 斬月]

いにしゃらいず 【 イニシャライズ 】

デバイスなどを初めて使う際に行われる処理。

未使用状態の戦極(センゴク)ドライバーを装着すると、使用者の情報が登録されると共にライダーインジケータ(フェイスプレート)にアーマードライダーの横顔が浮かび上がる。

イニシャライズ完了後、登録された人物以外はそのドライバーを使用することはできない。

なお、量産型戦極ドライバーとゲネシスドライバーにはイニシャライズ機能が組み込まれていない。

いんべす 【 インベス 】

ヘルヘイムの果実を摂取した生物が変化した姿。

遺伝子構造への劇的な変化を受けて変貌するため、その見た目からは元の姿を推測することすら困難。

ヘルヘイムの果実やロックシードなどを取り込むことで進化を遂げる場合もある。

また、戦極(センゴク)ドライバー装着者のロックシードや、リミッターカット済みのロックシードを使うことで、実体化した状態での召喚が可能。

インベスゲームにおいては半実体化した小さな姿でフィールド内に召喚される。

いんべすげーむ 【 インベスゲーム 】

ロックシードで呼び出した互いのインベスを戦わせるゲーム。

フリーパフォーマンスゾーンの使用権を賭けた勝負が多く、その勝敗はチームランキングにも影響する。

ロックシードの流通とインベスゲームの流行はユグドラシル・コーポレーションに仕組まれたものであり、その後、ビートライダーズが抗争の終了を宣言したことでインベスゲームは行われなくなった。

えいがうそをついたら 【 映画『嘘をついたら』 】

葛葉晶と葛葉紘汰が、ジローと一緒に見に行く約束をしていた映画。

ジローは再起動により本来の記憶と使命を思い出し、沢芽市から去ってしまったため、約束が果たされることはなかった。

映画は「本年度アカデミアン賞最有力候補」とされていた。

えなじーろっくしーど 【 エナジーロックシード 】

ゲネシスドライバーと共に開発された新世代のロックシード。

従来のロックシードを大幅に上回るエネルギー効率を誇る。

本来はゲネシスドライバーでのみ使用可能とされていたが、葛葉紘汰はサガラから手に入れたゲネシスコアユニットを介することで戦極(センゴク)ドライバーでの使用を可能にした。

おーばーろーど 【 オーバーロード 】

「黄金の果実」を手に入れたロシュオによって、ヘルヘイムの環境下でも生きていけるよう変化させられたフェムシンムの民。

ヘルヘイムの森の植物を意のままに操る力を持った存在で、戦極凌馬たちは彼らをオーバーロードと呼んでいた。

破滅を凌駕し新たな進化に至った者たちであり、後に葛葉紘汰や駆紋戒斗もオーバーロードとしての力を手に入れることとなった。

おーるらいだーかっぷ 【 オールライダーカップ 】

ラピスが創り出した夢の世界で開催された、サッカー大会。

勝者には「黄金の果実」が与えられ、どんな願いでも叶うとされていた。

この世界での戦極(センゴク)ドライバーはサッカーに使うものとされており、アーマードライダーたちはサッカーのルールで戦いを繰り広げていた。

おうごんのかじつ 【 黄金の果実 】

禁断の果実や知恵の実とも呼ばれる、黄金のリンゴのような果実。

ヘルヘイムが新たな世界を侵食するたびに結実し、森に挑み選ばれた者に世界を創り変える力をもたらす。

ひとつの種族に1つだけ与えられるものであったが、人類の「黄金の果実」は、王妃を甦らせようとするロシュオに横取りされてしまう。

後に「黄金の果実」は高司舞へと埋め込まれ、その力を受け入れた舞は「はじまりの女」へと転生。

駆紋戒斗との決戦に勝利した葛葉紘汰は、「はじまりの女」から与えられた「黄金の果実」を口にして「はじまりの男」となった。